インテリジェントな言語技術がライティングにまつわる悩みを解消
acrolinx IQ Suite は、ライティングのあらゆる要素をカバーするパワフルなシステム群です。統一すべき用語の抽出・評価・承認、表現の徹底した再利用など、すべての機能がシームレスに連携することにより、企業全体での情報品質の管理を容易にします。
acrolinx IQ Suite の基盤となるのは、acrolinx 独自の自然言語処理エンジン。ライターが直面するさまざまな悩ましい問題に対し、的確なサポートを直感的なインターフェイスでタイムリーに提供します。このインテリジェントな言語技術により、クオリティの高いコンテンツをスピーディに、快適に、効率よく制作することが可能となります。
acrolinx 社は、情報品質管理ソフトウェアのパイオニアとして、市場をリードする企業です。さまざまな業界のリーディング カンパニーも、acrolinx のテクノロジを使用して製品・サービスのスムーズなグローバル展開を実現しています。
acrolinx IQ Suite のコンポーネント

acrolinx IQ Client - ライターの負担なく情報品質(IQ)を確保
コンテンツの再利用を促進し、スペル・文法・用語・表記・文体のチェック機能を提供します。Word、FrameMaker、XMetal、Arbortext、Author-it、InDesign など、主要オーサリングツールに対応するプラグインを用意しています。

acrolinx Writing Standards - そのまま利用可能なライティング ガイドライン
業界や対象ユーザーごとのベストプラクティスを反映したガイドラインをパッケージ化。ノンネイティブ向けのサポート、翻訳に適したドキュメントの作成、ASD-STE 100 準拠など、各種ガイドラインを用意しています。

acrolinx Terminology Lifecycle Management - 用語の抽出・評価・承認・統一を全社規模で実現
使いやすい Web ベースのポータルで、ライターも翻訳者も単一の用語データベースにアクセスできます。用語の整合性に重きを置く企業様の必携ツールです。

acrolinx Intelligent Reuse - 意味を理解し、コンテンツの再利用を促進
表面的な表現に基づいたあいまい一致ではなく、文章の意味に基づいた統一表現案を提示。自動フィルタリングや、数字などの可変要素を文脈に応じて置き換える自動置換機能により、情報の精度を向上します。

acrolinx Metrics and Reporting - 詳細な評価指標をレポートとして自動生成
品質基準への適合状況を視覚化し、プロジェクト単位、センテンス単位での品質検証を容易にします。プロセスの自動化、業務全体の把握に最適なツールです。

acrolinx Dashboard - 情報品質(IQ)管理のためのコンソール
ブラウザ上でガイドラインを作成・設定・管理・拡張。システムの使用状況も一元的に監視・管理できます。
対応言語(2008 年 5 月現在)
株式会社サン・フレアは、acrolinx IQ Suite の日本における取り扱いを開始いたしました。また、日本語対応版の開発にも協力しております。日本語対応版のご提供時期については、ニュースリリース等でご確認いただくか、ランゲージアセットソリューション事業部までお問い合わせください。
製品に関する詳細、またはデモをご希望のお客様は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
