日本語標準スタイルガイド Version 1.0 リリース
2008年10月2日
株式会社サン・フレアは、「標準スタイルガイド編纂委員会」を立ち上げ、テクニカルコミュニケーションと翻訳のための日本語標準スタイルガイドの制作に取り組んでいます。これは、主にマニュアル制作におけるライティングおよびローカリゼーションを念頭に、分野や業種を問わずすべての企業が利用できる、ジェネリックな日本語表記ルールガイドラインを目指して始まったプロジェクトです。
メールニュースやイベント等でご紹介し、多くの反響をいただいておりましたが、この度「Version 1.0」としてリリースさせていただく運びとなりました。
「Version 1.0」は、完成版ではありません。「最大公約数」的なルール定義をしておりますが、できるだけ多くの企業様のご意見を取り入れ、まさに「標準」といえるものを目指し、進化させていければと考えております。最近発表された、マイクロソフト社の「カタカナ音引き」のルール変更にも象徴されるように、ユーザー指向のマニュアル制作のためにも標準化の意義は大きいと考えております。スタイルガイドをお持ちの企業様にも、また、スタイルガイドをお持ちでない企業様や効果的な運用が出来ていないとお悩みの企業様にも、ぜひご覧いただき、ご意見をいただければ幸いです。
現状は、どなたにもご自由にダウンロードいただける形にはしておりませんことをご了承ください。日本語標準スタイルガイド Version 1.0 の送付をご希望の方は、「お問い合わせ」フォームからご連絡いただくか、下記の電話番号よりお問い合わせください。
「ちょっと見てみたい」も、もちろん大歓迎です。お問い合わせお待ちしております。
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
ランゲージアセットソリューション事業部
広報担当:前川
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-3710
ECMソリューションの総合イベント「eドキュメントJAPAN」に
ランゲージアセットソリューション事業部が出展
2008年9月25日
初秋の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。
10月15日(水)~17日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される「eドキュメントJAPAN」に、株式会社サン・フレア ランゲージアセットソリューション事業部が出展することとなりました。
ブースでは、「意味を理解する英文ライティング支援システム」acrolinx® IQ Suiteをご紹介いたします。従来の校正ツールとの違いは? 「意味を理解する」とは? 短いデモをご覧いただきながらその疑問にお答えします。翻訳原文または訳文としての英語の品質、用語管理、再利用の促進、コスト削減など、御社の抱える問題を解く「カギ」をご提案いたします。また、今秋リリースの日本語モジュールのご紹介も予定しております。
展示会無料ご招待券をご希望のお客様は、当事業部までお電話、またはWebサイトのフォームよりお問い合わせください。このご招待券で、同時開催の「ITpro EXPO 2008 Autumn」にもご入場いただけます。
また、すでにご招待券をお持ちのお客様、同封のチラシの出展者一覧および展示会レイアウト図から弊社の出展情報の記載がもれております。以下ご確認いただければ幸いです。
弊社出展番号: 4503
ブースの場所: 抽選コーナー横の4500と4501の間
不明な点がございましたら、ご遠慮なく当事業部までお問い合わせください。
ご来場を心よりお待ち申し上げております。
eドキュメントJAPAN 2008
http://expo.nikkeibp.co.jp/e-doc/
ITpro EXPO 2008 Autumn
http://itpro.nikkeibp.co.jp/expo/index.html
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
ランゲージアセットソリューション事業部
広報担当:前川
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-3710
TCシンポジウム2008の配布資料をアップロードしました
2008年9月4日
2008年8月26日・27日の2日間、テクニカルコミュニケーションシンポジウム2008が新宿・工学院大学構内で開催されました。株式会社サン・フレア、ランゲージアセットソリューション事業部は、展示ブースおよび2日目の商品紹介セッションにて、acrolinx IQ Suite を中心としたソリューションのご紹介をさせていただきました。
セッションにご参加いただいたお客様、そして、展示ブースでのデモにお立ち寄りいただいたお客様には、あらためてお礼申し上げます。
展示ブースで配布しておりました資料の一部を、「リソース」セクションの「ドキュメント」から閲覧・ご利用いただけます。製品やソリューションに関する詳細情報、デモ、お試しをご希望のお客様は、当事業部までお問い合わせください。
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
ランゲージアセットソリューション事業部
広報担当:前川
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-3710
STC 東京支部主催「ドキュメントソリューション公開コンペ」第2弾
~日本企業が抱えるドキュメント制作の課題に挑む~
http://www.stctokyo.org/37_semior_info/371_tokyo_chp_seminor/#0000772008年6月3日
本企画は、テクニカルライティング、ローカリゼーションなど、
ドキュメント制作を行うあらゆる企業を対象に、テクニカルドキュメントの
プロセス合理化、品質向上、"translation-friendly" なコンテンツ制作を実現する
ソリューションを、公開コンペ形式でプレゼンテーションするイベントです。
参加者は、多くの日本企業が直面するテクニカルドキュメンテーションにまつわる
課題に対する多様なソリューションを、一度に見比べることができます。
昨年開催された第1弾では「日本企業が抱える多言語展開の課題に挑む」
と題し、多言語プロジェクトにまつわるさまざまな課題に主要 LSP3社
(ライオンブリッジ、SDL、サン・フレア)が挑みました。今年は
「ドキュメント制作」にまつわるソリューションをテーマに、
YAMAGATA INTECH、テドプレスインターナショナル、サン・フレアの
3社が、ドキュメンテーションの現場の「あるある」に切り込みます。
プレゼンター企業
テドプレスインターナショナルK.K.
テクニカルドキュメンテーションのワンストップパートナー。オランダ本社に
50名以上の英文ライターが常駐し、シンプリファイドイングリッシュに対応した
ライティングを提供。オーサリングからパブリッシングまでのすべての工程を
統合・最適化するソリューションを提供。
YAMAGATA INTECH株式会社
YAMAGATA株式会社のドキュメント制作部門。国内2社、海外14社のグループ企業を有し、
マニュアルや仕様書などのドキュメント制作、ローカリゼーション、Web デザイン、
システム開発、ユーザーインターフェイス開発などを行う。
株式会社サン・フレア
言語資産の制作、管理、多言語化、そしてパブリッシングまでのコンテンツライフサイクルを
トータルにサポートするソリューションを提唱。コンテンツの品質管理を支えるインフラとして、
ライティング支援システム acrolinx IQ Suite の日本における取り扱いも開始した。
モジュレーター
株式会社日立製作所 嶋田正裕氏
| 主催 |
STC 東京支部
|
| 日時 |
2008年6月27日(金)
公開コンペ 14:00~18:00(受付 13:20~)
交流会 18:30~20:30
|
| 受講費 |
STC会員:5,000円 非会員:6,000円
交流会:2,500円(会員・非会員共通) |
| 会場 |
科学技術館 6F 第1会議室 |
| 交通 |
九段下駅(地下鉄東西線、半蔵門線、都営新宿線)
竹橋駅(地下鉄東西線)
どちらからも徒歩7分
|
詳細、およびお申し込みについては、以下のサイトをご覧ください。
http://www.stctokyo.org/37_semior_info/371_tokyo_chp_seminor/#000077
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
ランゲージアセットソリューション事業部
広報担当:前川
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-3710
ランゲージアセットソリューション事業部の Web サイトをリニューアル
2008年5月26日
言語資産の制作から管理、翻訳、パブリッシュにいたるまでの「コンテンツのライフサイクル」をトータルにサポートするソリューションのご提供を目的とし、今年 4 月より事業部の名称を「GMS ソリューション事業部」から「ランゲージアセットソリューション事業部」に変更いたしました。これに伴い、Web サイトをリニューアルいたしました。
旧 URL: http://idiom.sunflare.com/
新 URL: http://solutions.sunflare.com/
「Idiom WorldServer」および「acrolinx IQ Suite」の日本総代理店として、引き続きこれらの製品の販売を行いますが、製品の販売に留まらない、包括的なソリューションのご提案を行うべく、URL の "idiom" を "solutions" と改めさせていただきました。
「リソース」ページには、ニュースリリースとメールニュースのアーカイブ、ダウンロードの各セクションに加え、新たにスタッフブログのページが新設されました。また、「会社概要」ページに、当事業部のスタッフのプロフィールを載せています。お客様にとってより身近な存在となり、なんでもご相談いただけるチームとなれるよう、努めてまいります。
旧サイトをブックマークされている方は、お手数ですが新しい URL に更新いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
ランゲージアセットソリューション事業部
広報担当:前川
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-3710
事業部名の変更のお知らせ
「ランゲージアセットソリューション事業部」へ
2008年4月9日
株式会社サン・フレア GMS ソリューション事業部は、4 月 1 日付けを持ちまして、事業部名を「ランゲージアセットソリューション事業部」に変更いたしました。GMS 製品のみならず、言語資産にまつわる包括的なソリューションのご提案を行ってまいります。
株式会社サン・フレアは 2006 年 8 月、Idiom WorldServer の日本における独占的な販売権利を取得しました。GMS は、 Globalization Management System(グローバリゼーション管理システム)の略称であり、GMS ソリューションである Idiom WorldServer を専門に取り扱う部門として、「GMS ソリューション事業部」は誕生しました。
しかし、グローバル企業のニーズは多様です。GMS と既存 CMS (コンテンツ管理システム)との統合、翻訳の元となるソースコンテンツの品質向上、DITA への対応など、企業内に存在するありとあらゆるコンテンツの制作から多言語化、パブリッシングにいたるまでのライフサイクルを包括的に検討することが求められます。
そこで当事業部は、企業の言語資産(ランゲージアセット)の制作、管理、多言語化、そしてパブリッシングにまつわるトータル ソリューションのご提案を行う部門、「ランゲージアセットソリューション事業部」として生まれ変わりました。Idiom WorldServer およびライティング支援システム acrolinx IQ Suite の日本総代理店として、コンテンツ ライフサイクルを支える製品の販売およびコンサルテーション業務をご提供いたします。
事業部名変更に伴う Web サイトのリニューアルは、5 月中旬を予定しております。しばらくはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
ランゲージアセットソリューション事業部
広報担当:前川
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-3710
グローバル企業のための特別セミナー
Common Sense Advisory/サン・フレア合同企画
「ローカリゼーション ベンダー マネジメント ~ ベンダー管理のベスト プラクティス~」のご案内
2008年4月3日
ローカリゼーション、翻訳、グローバリゼーションに特化した独立系マーケット リサーチおよびコンサルティング会社である Common Sense Advisory と株式会社サン・フレアは、日本のグローバル企業向けの特別セミナー「ローカリゼーション ベンダー マネジメント」を開催いたします。
「翻訳」から「ローカリゼーション」、そして「グローバリゼーション」へ―― ワールドワイドに展開し活躍する企業にとって、製品やサービスの多言語対応にまつわる要件は近年ますます複雑かつ高度になるばかりです。日本でもようやく、翻訳ベンダー頼りにしない、多言語展開に最大限の効率と効果を求める動きが見えてきましたが、具体的な方向性を今まさに模索しているところではないでしょうか。ただ、「こういう問題を解決したい」、「別のやり方はないのだろうか」など、アイデアはあるものの、ローカリゼーション会社の先のクライアント企業向けに発信される情報量は、残念ながら海外に比べ圧倒的に少ないというのが実状です。
このセミナーでは、世界のローカリゼーション事情に精通する Common Sense Advisory の Renato Beninatto 氏をお迎えし、翻訳テクノロジーの最新トレンド、世界で最も「厳しい」とされる日本企業の品質管理意識を具現化するプロセス、そして翻訳ベンダーを「コントロール」し「味方」につける方法についてお話いただきます。世界市場を視野に置く日本企業、外資本社の世界戦略への対応を求められる日本支社など、多様な業種・分野のマーケット リーダーを特に対象とした、大変貴重なセッションです。貴社の世界戦略を成功させるためのヒントを、海外で開催されるカンファレンスに参加することなく聞くことができるこの機会をぜひお見逃しなく!
日程: 2008 年 5 月 19 日(月)
時間:
セミナー:14:00 ~ 18:00(受付 13:30 ~)
懇親会:18:30 ~ 20:30
会場: 六本木アカデミーヒルズ49 カンファレンスルーム6
参加費: 15,000円
定員: 30名
セミナー内容の詳細、およびお申込み方法については、「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。折り返しご案内資料をお送りいたします。
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
ランゲージアセットソリューション事業部
広報担当:前川
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-3710
Idiom WorldServer Desktop Workbench 9.0.1 がリリースされました
2008年3月11日
WorldServer 上のファイルをオフラインで翻訳するためのデスクトップ CAT(コンピュータ支援翻訳)ツール、Desktop Workbench の最新バージョンがリリースされました。2005 年 12 月に最初の Desktop Workbench がリリースされて以来、開発と数々の機能強化を積み重ねてきました。その集大成と言える Desktop Workbench 9.0.1 では、解析機能に関するバグが修正され、TM(翻訳メモリ)や TD (用語データーベース)のパフォーマンスが向上しています。以前のバージョンの Desktop Workbench をご使用の翻訳者の方々には、この最新バージョンへのアップグレードをお勧めします。
新機能および機能強化の一部をご紹介します。
- TM と TD の検索に関するパフォーマンス向上
- TM と TD のファイル サイズ縮小
- WorldServer と Desktop Workbench の解析結果の違いを解消
- ICE と 100% 一致を繰り返しセグメントとして扱う設定オプション
リリース ノート(英語)、および Desktop Workbench の最新バージョンは、 Idiom リソース センターからダウンロードしていただけます。
http://www.idiominc.com/desktopworkbench/
Desktop Workbench はこれまで通り、Idiom WorldServer のお客様とそのパートナー企業様や翻訳者様に無償でご提供しております。初めてお使いになるユーザー様には、自習形式のオンライン トレーニングもご提供しておりますのでご利用ください。
http://www.idiominc.com/resources/dwb_training/
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
GMS ソリューション事業部
広報担当:前川
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-3710
SDL のテクノロジー部門が Idiom を買収
~市場における No. 1 グローバリゼーション ソリューションの地位を確立~
2008年2月15日
翻訳会社大手でグローバル インフォメーション マネジメント (GIM) ソリューションを提供する SDL 社 (本社 英国メイドンヘッド) は 2 月 11 日、多言語管理システム (GMS) のリーディング プロバイダである Idiom Technologies 社(本社 米国マサチューセッツ州) の買収を発表しました。
Idiom Technologies は、複雑なグローバリゼーション プロジェクトを 効率化するソフトウェアを主要グローバル企業に提供することを目的に、 1998 年 1 月に設立されました。同年、Idiom は WorldServer を発表。 そして今日、WorldServer は世界の 60 社を超える企業に選ばれている 多言語コンテンツ管理システムとして、グローバリゼーションへの取り組みを 強力にサポートしています。マサチューセッツ州ボストンに本社を置き、 主に米国内に約 50 名のスタッフを擁しています。
SDL の Idiom 買収によりもたらされるメリット
- SDL の GIM テクノロジの強化
- 両社のテクノロジとノウハウの集結によるさらなる効率化
- 開発、コンサルティング、セールスの分野におけるマンパワーの強化
- グローバリゼーション ソリューション プロバイダとしてのプレゼンスの強化
今日グローバル企業は、増加する一方の多言語コンテンツの管理に 頭を悩ませています。既存の CMS (コンテンツ管理システム) では、 翻訳のサプライチェーンや全社規模で多言語コンテンツを処理する一元化された リポジトリを管理するための機能性に欠けています。SDL と Idiom は、グローバル コンテンツを管理してプロセスを自動化するグローバル インフォメーション マネージメント (GIM) ソリューションを開発・提供し、企業がコストの削減と 海外収益の増加を実現するお手伝いをします。
Idiom ソリューションの日本総代理店である株式会社サン・フレアは、引き続き 総代理店として日本における WorldServer の販売・コンサルティング・ プロフェッショナル サポートのご提供を行ってまいります。既にご購入のお客様、 またご検討いただいているお客様には特に影響はございませんが、ご不明な点等 ございましたらご遠慮なく当社 GMS ソリューション事業部までお問い合わせください。
SDL による Idiom 買収に関する FAQ はこちら
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
GMS ソリューション事業部
広報担当:前川
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-3710
メールニュースの配信を開始しました
2008年1月15日
株式会社サン・フレア GMS ソリューション事業部は、メールニュース「Go Global」の配信を開始しました。ローカリゼーションをはじめ、テクニカルコミュニケーション、最新技術やツールの情報、業界の動向など、さまざまなトピックを取り上げてご紹介していきます。
創刊特別号から数回にわたり、昨年バルセロナで開催された Idiom WorldSummit Europe 2007 のレポートをお届けしていきます。グローバルに活躍する企業様にとって、有益で興味深いセッションを中心にご紹介していく予定です。
将来的には登録ユーザー様へのメールによる配信となりますが、まずはサイト上でお試し読みください。当サイトのトップページ右側にある「メールニュース」バナーからアクセスしていただけます。ご意見・ご要望がございましたら、また、定期購読をご希望される場合は、「お問い合わせ」ページよりご連絡ください。
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
GMS ソリューション事業部
広報担当:前川
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-3710
「セミコン・ジャパン 2007」出展のご報告
2007年12月13日
株式会社サン・フレア 翻訳事業部と GMS ソリューション事業部は、 12月5日(水)~ 7日(金)の 3 日間、幕張メッセで開催された「セミコン・ジャパン 2007」に出展いたしました。
会期中は 9 ホールの弊社ブースにおいて、半導体・FPD 分野をはじめとする専門性の高い技術翻訳サービスと、多言語展開をサポートするコンテンツ管理ソリューションのご案内をさせていただきました。半導体メーカー様や装置・材料関連企業様など、半導体業界のさまざまな分野の企業様に関心をお寄せいただき、ご多忙の中ご来場、お立ち寄りいただけましたことを心よりお礼申し上げます。
サン・フレアは、お客様のビジネスの成功に寄与する、品質の向上と業務の効率化をもたらすソリューションのご提供に努めてまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
GMS ソリューション事業部
広報担当:前川
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-1204
Idiom Technologies 社、acrolinx 社との戦略的パートナーシップを拡大
~用語管理にまつわる課題に取り組む強力タッグ~
2007年12月4日
多言語コンテンツ管理システムのパイオニア、Idiom Technologies 社(米国マサチューセッツ州ウォルサム)と、技術情報の QA(品質保証)システムのリーディングカンパニーである acrolinx 社(ドイツ・ベルリン)は10月16日、 OEM パートナーシップ契約を締結しました。技術情報とローカリゼーション、 2つのソリューションプロバイダによるコラボレーションが実現し、コンテンツ制作からローカリゼーションまでライフサイクル全体を通じた用語管理機能が提供されます。
この合意の下、Idiom 社の WorldServer は acrolinx 社の acrocheck を OEM として組み込むことができます。これにより、スペル・文法・表記・文体のチェックに加え、データベースへ追加する用語の抽出・評価・承認と統一表現の効果的な活用を、単一のインターフェイス上で行うことが可能になります。Idiom WorldServer と acrocheck の統合は、コンテンツの正確かつ整合性のある再利用、翻訳に要する時間とコストの削減、品質の向上、そして低品質な翻訳がもたらすリスクの低減を実現します。
Idiom Technologies 社の社長兼 CEO の Mike Iacobucci は、次のようにコメントを発表しています。「ライフサイクルを通じたエンドツーエンドの用語管理ソリューションを、というお客様の声により実現したパートナーシップです。お客様に優れたソリューションを提供し続けるために、私たちは歩みを共にしていきます。つまり、お客様は "ひとつのベンダー" を通じ、正確かつ整合性のとれたクリーンなソースコンテンツを利用して時間とコストを節約すると同時に、言語品質を確実なものとすることができます」。
acrolinx 社の CEO、Andrew Bredenkamp 氏も次のように同意するコメントを発表しています。「用語の品質と整合性をソースレベルで管理することで翻訳品質が大幅に向上し、コストの削減や市場投入期間の短縮が見込めることを我々はよく知っています。そして、お客様も今、それを強く実感されているのです」。
Idiom WorldServer の日本総代理店である株式会社サン・フレア GMS ソリューション事業部でも、ライティング/校正支援ツールである acrocheck の取り扱いを開始しました。Microsoft Word、 FrameMaker、InDesign、Arbortext などの主要フォーマットに対応したプラグインが用意されています。英語、ドイツ語、フランス語に対応(2007年12月現在)。日本語対応の acrocheck のご提供時期は未定ですが、株式会社サン・フレアがその開発に協力しています。
acrolinx 社について
acrolinx は情報品質管理ツールのリーディングカンパニーで、世界中の顧客のブランディングの強化、コンプライアンスへの対応、ドキュメントの制作とローカリゼーションのコスト管理をサポートしています。主要製品である acrocheck は、情報の正確さ(文法、スペル)、整合性(表記、用語)、簡潔さ、そして翻訳ソースとしての適切さを検証するシステムとして、世界中の多くのユーザーに支持されています。 acrolinx の IQ Suite はソフトウェア、自動車、航空宇宙、製造、金融、ライフサイエンスなど、あらゆる分野の主要なグローバル企業によって導入されています。ドイツ・ベルリンに本社を置き、北米にもオフィスを構えています。
http://www.acrolinx.com/
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
GMS ソリューション事業部
広報担当:前川
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-1204
「セミコン・ジャパン 2007」に出展
半導体製造装置・材料の世界最大の国際展示会にて「Idiom WorldServer」を紹介
2007年11月20日
株式会社サン・フレア GMS ソリューション事業部と翻訳事業部は 12月5日(水)~ 7日(金)、幕張メッセで開催される「セミコン・ジャパン 2007」に出展します。
1,500社を超える半導体関連産業の企業様が参加するこの一大総合イベントにて、弊社のローカリゼーションサービスと多言語コンテンツ管理システム「Idiom WorldServer」をご紹介。グローバルにビジネスを展開するセミコン企業様に対し、ソフトウェアやドキュメント資産の効率的な多言語展開のためのトータルソリューションをご提案します。
サン・フレアの出展ブース位置は幕張メッセ9ホール(9D-017)となります。下記ホームページの「ブースナビゲーター」で詳細をご確認いただけます(「サン・フレア」または「Idiom」で検索してください)。皆様のご参加をお待ちしております。
セミコン・ジャパン 2007 公式ホームページ
http://www.semiconjapan.org/SCJAPAN.var
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
GMS ソリューション事業部
広報担当:前川
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-1204
「TCシンポジウム2007 in Osaka」に出展
~多言語コンテンツ管理システム「Idiom WorldServer」を出品~
2007年10月04日
株式会社サン・フレア GMS ソリューション事業部は、10月18日(木)大阪産業創造館で開催される「テクニカルコミュニケーションシンポジウム 2007(大阪開催)」に出展します。
当日は多言語コンテンツ管理システム「Idiom WorldServer」のパネル展示・デモの他、グローバルにビジネスを展開するメーカー企業様に対して、ドキュメントのスピーディな多言語展開を実現するトータルソリューションをご紹介いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
なお、「テクニカルコミュニケーションシンポジウム2007」の詳細及び開催プログラムにつきましては、以下のテクニカルコミュニケーター協会のホームページをご覧下さい。
テクニカルコミュニケーター協会:http://www.jtca.org/
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
GMS ソリューション事業部
広報担当:伊藤
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-1204
第 17 回 JTF 翻訳祭開催
~GMS ソリューション事業部チーフコンサルタント柳英夫パネリストとして参加~
2007年10月03日
来る10月17日(水)マツダホール(東京八丁堀)にてJTF翻訳祭が開催されます。今年で 17 回目を迎え、「グローバリゼーションと翻訳」~世界市場へ、正確に、素早く、情報発信をするために~と題して、講演・パネルディスカッションを行います。
パネルディスカッションでは、「ツール活用で品質と効率の向上を両立する~MT/TM ワークフローの現状と未来~」というタイトルで、様々な立場のパネリスト(翻訳会社、翻訳者、クライアント企業、支援ツールメーカー)7人が議論を交わします。このパネルディスカッションに当社 GMS ソリューション事業部チーフコンサルタント柳英夫がパネリストとして参加いたします。
なお、「第 17 回 JTF 翻訳祭」の詳細及び開催プログラムにつきましては、以下の日本翻訳連盟のホームページをご覧下さい。
社団法人日本翻訳連盟:http://www.jtf.jp/
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
GMS ソリューション事業部
広報担当:伊藤
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-1204
「TCシンポジウム2007 in Tokyo」に出展
~「ドキュメント資産の効率的多言語展開」をテーマにグローバル企業向けソリューションを紹介~
2007年08月08日
株式会社サン・フレアGMSソリューション事業部は、新宿工学院大学で8月28日(火)~8月29日(水)までの2日間開催される「テクニカルコミュニケーションシンポジウム2007(東京開催)」に出展します。
当日は会場内に設けられる展示スペースで両日とも、多言語コンテン管理システム「Idiom WorldServer」のパネル展示・デモを行います。
また「TC関連商品紹介」においては、"ドキュメント資産の効率的多言語展開"をキーワードに、「Idiom WorldServer」を中心としたトータルソリューションをご紹介します。
グローバリゼーションコストの削減、言語品質保証の確立、世界市場での市場投入の時間の圧縮を課題として抱えている企業様の参加をお待ちしております。
なお、「テクニカルコミュニケーションシンポジウム2007」の詳細及び開催プログラムにつきましては、以下のテクニカルコミュニケーター協会のホームページをご覧下さい。
テクニカルコミュニケーター協会:http://www.jtca.org/
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
GMS ソリューション事業部
広報担当:伊藤
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-1204
株式会社サン・フレア、Idiom LSP パートナープログラムの「プラチナ」ステータスを獲得
2007年07月11日
Idiom WorldServer™ の日本総代理店であるサン・フレア社が翻訳サービス事業の中核システムとして Idiom WorldServer を導入
株式会社サン・フレア(本社所在地 東京都新宿区/代表取締役 笹井 紘幸/資本金1億2,750万円)は本日、Idiom LSP パートナープログラムの「プラチナ」メンバーに昇格したことを発表いたします。
Idiom LSP パートナープログラムは、Idiom 社(米国マサチューセッツ州)によって2005年に開始された、堅牢でかつ拡張性の高いグローバリゼーションテクノロジーのプラットフォームである Idiom WorldServerを、言語サービスプロバイダー(Language Service Provider; LSP)に提供するプログラムです。この Idiom LSP パートナープログラムによって言語サービスプロバイダーは、高度なグローバリゼーションプラットフォームの導入が可能になり、競争力の高いビジネス展開を強力にバックアップできます。
Idiom LSP プラチナパートナーは、プログラムに大きく貢献し、かつ翻訳およびローカリゼーション業界への Idiom WorldServer グローバリゼーションソリューションの導入促進に最も優れた能力を示した LSP に対して認定する、限定的なメンバーシップです。サン・フレア社の尽力により、両社はさらにマーケティング、ビジネス開発、およびテクノロジー開発における共同活動を継続的に展開していきます。
Idiom Technologies の社長兼 CEO のマイクイアコブッチは、次のように語っています。「サン・フレア社とのパートナーシップのおかげで、Idiom WorldServer は日本国内で短期間のうちに認知度を高めることができました。この度サン・フレア社に Idiom LSP パートナープログラムのプラチナレベルへ昇格していただいたのは、サン・フレア社が発揮してくれた Idiom WorldServer グローバリゼーションソリューションの高度なノウハウと、日本市場において Idiom WorldServer を最先端のグローバリゼーションプラットフォームとして受容させたサン・フレア社の支援に対する弊社の敬意の表れです。いま両社に非常に大きなチャンスが訪れようとしています。Web サイトからドキュメントに及ぶさまざまなコンテンツのグローバリゼーションこそが、日本および全アジア各国の企業がグローバル市場で戦う上で重要な鍵となるからです」。
サン・フレア社の代表取締役社長、笹井紘幸は、創業から35年余にわたり、翻訳を産業化するあるべき姿を求めてきましたが、理想とする翻訳ソリューションである Idiom WorldServer と出会い、これこそが日本のグローバル企業にも満足していただけるソリューションだと確信し、Idiom 社とのパートナーシップの締結に至りました。「当社では、Idiom WorldServer 日本総代理店として包括的な多言語翻訳ソリューションをパッケージシステムとして提供するだけではなく、Idiom WorldServer を当社の翻訳サービス事業の中核システムとして自社内で積極的に活用していくことにより、さらに高付加価値な翻訳サービスをお客様にお届けすることを目指しています。Idiom LSP プラチナパートナー のステータスを得ることができたことは、Idiom 社とのパートナーシップに対するこれまでのコミットメント、並びに当社の技術力、ソリューション提案力が評価されたものとして、喜ばしく思っています」。
Idiom WorldServer の主な機能
過去の翻訳資産を無駄なく活用できる対訳データベース(翻訳メモリ機能 XML、HTML のほか、Microsoft Office(Word, Excel, Power Point)、Adobe FrameMaker、Adobe InDesign などの各種ドキュメントに対応 Documentum, Interwoven などのコンテンツ管理システムとの連携が可能原文原稿ファイルの変更を自動検知し、変更箇所の文字数並びに翻訳にかかるコストを自動計算翻訳の進捗状況をさまざまな角度から監視できる Web インターフェイス翻訳者が利用する翻訳エディタ、Idiom Desktop Workbench、は追加のライセンス料不要 Java アプリケーションサーバーで稼働。DB は Oracle または Microsoft SQLServer に対応。
Idiom 社について
Idiom Technologies, Inc. は、米国マサチューセッツ州に本社を置き、多言語翻訳管理のテクノロジーで世界をリードする企業です。最先端の XML テクノロジーを中心に、多様なドキュメントフォーマットや言語に対応し、ドキュメントの制作、管理、翻訳、配布の一連のプロセスを自動化するためのソフトウェアソリューションを開発し提供しています。
http://www.idiominc.com
サン・フレア社について
株式会社サン・フレアは、1971 年の創業以来一貫して「翻訳で世界をつなぐグローバルインターフェイス&ソリューション」をキャッチフレーズに、あらゆる分野の産業翻訳を手がけ、日本の産業のグローバル化に翻訳を通じて貢献してきました。世界の 50 以上の言語に対応し、広範囲な産業分野にわたる顧客は 800 社以上。翻訳サービス事業のほか、次世代を担う翻訳者育成のためのサン・フレアアカデミー、翻訳関連技術の研究開発を推進するアンドロメテック社をグループ内に持ち、日本の総合翻訳サービスプロバイダーとして業界をリードし続けています。
http://www.sunflare.com
ニュースリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
Idiom WorldServer 販売事業部(現:GMSソリューション事業部)
広報担当:伊藤
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-1204
~日本企業が抱える多言語展開の課題に挑む~
ドキュメントソリューション公開コンペ(第1回)を開催!
2007年04月20日
本企画は、グローバルにビジネスを展開し、各種ドキュメントの多言語展開を行っている日本のメーカー企業を対象に、国内外を代表するソリューションプロバイダー3社が、あらかじめ決められた課題に対するソリューション提案を公開コンペの形式でプレゼンテーションするというイベントです。製品を多言語へ展開している多くの日本企業が直面する課題に対して、異なる視点からのソリューション提案を一度に見比べていただくことができます。
グローバリゼーションのうねりは高い。交通機関や IT の著しい発展で時間と空間は限りなく短く狭くなっています。世界経済は一つの市場となりつつあります。世界中の大企業は自社製品をタイムリーにこの市場に投入しなければ、競争の優位性に立つことはできません。それには自社製品とそれにまつわるドキュメントの多言語展開が大きな障害となっています。そこで、この「ドキュメントソリューション公開コンペ」は、多言語展開をスピーディーに低コストで実現するには、いかなるソリューションが最適であるかを競い合い探ろうとするものです。ローカリゼーションの技術と経験の豊かな YAMAGATA INTECH 株式会社の中村哲三氏が、多言語展開における翻訳、DTP、ワークフロー、資産管理などの問題を提起し、それに対してソリューションプロバイダーの3社が問題解決策を提唱するコンペです。かつてなかった画期的な試みです。
株式会社サン・フレアは、強力なワークフローエンジンを備えた Idiom WorldServer が多言語翻訳のさまざまなステージに及ぼす変化や効率を公開いたします。この Idiom は多言語ドキュメント管理システムで、ドキュメントの作成から編集、保管管理までを一元的に効率よく行うシステムです。また、翻訳工程やエンジニアリング工程までも自動化してしまうトータルソリューションです。優れたワークフローで低コストと短納期を実現するにふさわしいシステムとして世界が熱い目を注いでいます。
グローバル展開をしている企業の皆様方にご拝聴いただき、今後の多言語展開にふさわしいシステムの構築にお役立ていただければこの上ないよろこびです。なお、参加ご希望の方は下記の「お問合せ先」の伊藤までご連絡をお願いいたします。
プレゼンター企業
エスディエルジャパン株式会社
世界大手の翻訳会社として、多言語のローカリゼーションを展開するとともに翻訳支援ツールとして SDLX を自社開発し提供しています。2005 年には業界のデファクトスタンダードとなっている翻訳支援ツール TRADOS を開発した TRADOS 社を買収して技術統合を計っています。翻訳のテクノロジーをリードする同社が、今回はどのテクノロジーをベースにしたアプローチを見せるのか楽しみです。
ライオンブリッジジャパン株式会社
2005 年にバウングローバルソリューションズ社を買収し MLV(Multi Language Vendor)の最大手として圧倒的な存在感を誇っています。数多くの多言語ローカリゼーションを手掛け、実績面では他社の追随を許しません。2006 年から日本にも導入したローカリゼーション業務管理用プラットホーム “Freeway” と翻訳支援ツール “Logoport” をオンライン上で無償提供するという新しいモデルの提供をはじめました。今回の課題にどう取り組むか注目です。
株式会社サン・フレア
多言語翻訳にかかわる各種工程を効率化できるワークフローシステムとして注目を浴びている Idiom WorldServer。翻訳メモリー技術を基盤としながら、翻訳支援にとどまらず、その前後のエンジニアリング工程もオートメーション化してしまうのがこのシステム。多言語翻訳の現場にどのような変化と効率をもたらすのか? グローバル大企業での導入事例は? この機会にぜひお聞きください。
課題提供者
YAMAGATA INTEC 株式会社 中村哲三氏
FrameMaker や InDesign など DTP アプリケーションを使用したマニュアルから、マークアップ言語(SGML/XML/HTML)のデータベース、Web コンテンツの HTML などの翻訳まで幅広くローカライズを行っています。現在国内2社、海外 11 社のグループ企業を擁し、ドキュメントの企画制作・印刷・デジタルコンテンツの制作及び各種コンサルテーションを提供する包括的なソリューションプロバイダー。技術と経験に裏打ちされた同社が、どのような課題を提供するのか興味津々です。
| 主催 |
STC 東京支部
〒105-0014 東京都港区1-12-7
電話:03-3455-3844 E-mail:info@stctokyo.org
|
| 日時 |
2007年5月16日(水) 15:00~18:00 |
| 受講費 |
STC会員:5,000円 非会員:6,000円 |
| 会場 |
科学技術館 6F 第1会議室 |
| 交通 |
九段下駅(営団地下鉄東西線、半蔵門線、都営地下鉄新宿線)
竹橋駅(営団地下鉄東西線)
|
プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
GMS ソリューション事業部
広報担当:伊藤
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-1204
株式会社サン・フレア、日本市場向けに機能強化した翻訳管理工程のエンタープライズシステム
「Idiom WorldServer 8.01」の販売開始
2007年01月10日
株式会社サン・フレア(本社所在地 東京都新宿区/代表取締役 笹井 紘幸/資本金1億2,750万円)は本日、多様なドキュメントを多言語展開するためのプラットフォームを提供する「Idiom WorldServer 8.01」の日本市場への販売開始を発表いたします。
Idiom WorldServer は、Idiom 社(米国マサチューセッツ州) が開発した多言語コンテンツ管理システムです。CMS(コンテンツ管理システム)から翻訳対象ファイルを取り出して、翻訳対象箇所を抜き取って翻訳コストを算出します。さらに翻訳会社/翻訳者向けの翻訳キットの配布なども行います。このように翻訳の管理作業のほとんどを “ワークフロー機能” で自動化します。しかも訳文・用語などの過去の翻訳資産を最大限に活用できる対訳データベースをネットワーク越しに共有して、ドキュメントのグローバリゼーションの全工程を高能率化・高速化して品質保証を実現したシステムソフトウェアです。
「Idiom WorldServer 8.01」では日本市場向けに機能を一段と強化しました。ユーザーインターフェイスや各種ドキュメントの日本語表示だけではなく、Idiom WorldServer が持つ翻訳資産を最大限に活用するための対訳データベース機能(翻訳メモリ機能)の日本語対応も完了しました。また、日本語をソース言語としたドキュメントの多言語化にも対応しており、これにより既に導入されている Oracle、eBay、Adobe、Mattel、GM などの欧米企業だけではなく、世界市場で商品、サービスを提供している日本企業のさらなるグローバル展開を強力に後押しいたします。
株式会社サン・フレアは、12月6日から8日まで千葉県幕張メッセで開催した「SEMICON Japan 2006」に Idiom WorldServer を出展しました。グローバリゼーションコストの削減、品質保証の確立、世界市場での市場投入の時間の圧縮を課題として抱えている企業様へ「多言語のシステム化」をキーワードに Idiom WorldServer をご紹介したところ、スピーディーなグローバル展開を推進される多くの企業様の来場を賜わり、高い関心を寄せられて盛況のうちに終了しました。
Idiom WorldServer の主な機能
- Web サイト、取扱説明書、技術資料などの多様なドキュメントの多言語展開の管理をワークフロー機能で自動化。
- 過去の翻訳資産を無駄なく活用できる対訳データベース(翻訳メモリ機能)を実装。
- XML、HTML のほか、Microsoft Office (Word, Excel, Power Point)、Adobe FrameMaker、Adobe InDesign などの各種ドキュメントに対応。
- Documentum, Interwoven などのCMS(コンテンツ管理システム)との連携。
- 原文原稿ファイルの変更を自動検知し、変更箇所の文字数ならびに翻訳にかかるコストを自動計算。
- 翻訳の進捗状況をさまざまな角度から監視できる Web インターフェイス。
- 翻訳者が利用する翻訳エディタ、Idiom Desktop Workbench の提供(追加ライセンス料不要)。
- Java アプリケーションサーバーで稼働。
- Database として Oracle または Microsoft SQL Server に対応。
Idiom 社について
Idiom Technologies, Inc. は、米国マサチューセッツ州に本社を置き、多言語翻訳管理のテクノロジーで世界をリードする企業です。最先端の XML テクノロジーを中心に、多様なドキュメントフォーマットや言語に対応し、ドキュメントの制作、管理、翻訳、配布の一連のプロセスを自動化するた めのソフトウェアソリューションを開発し提供しています。
http://www.idiominc.com
サン・フレア社について
株式会社サン・フレアは、1971 年の創業以来一貫して「翻訳で世界をつなぐグローバルインターフェイス&ソリューション」をキャッチフレーズに、あらゆる分野の産業翻訳を手がけ、日本の産業のグローバル化に翻訳を通じて貢献してきました。世界の 50 以上の言語に対応し、広範囲な産業分野にわたる顧客は 800 社以上。翻訳サービス事業のほか、次世代を担う翻訳者育成のためのサン・フレアアカデミー、翻訳関連技術の研究開発を推進するアンドロメテック社をグループ内に持ち、日本の総合翻訳サービスプロバイダーとして業界をリードし続けています。
http://www.sunflare.com
ニュースリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
GMS ソリューション事業部
広報担当:伊藤
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-1204
株式会社サン・フレア、翻訳の管理工程を自動化するエンタープライズシステム
Idiom WorldServer の国内独占販売契約を締結/年内に日本語版をリリース
2006年08月18日
~多言語翻訳に伴う管理コストを大幅に削減可能なエンタープライズシステム日本企業のスピーディーなグローバル展開を最先端の翻訳管理テクノロジーでさらに加速させる~
国内外のさまざまな企業に各種翻訳サービスを提供している株式会社サン・フレア(本社所在地 東京都新宿区/代表取締役 笹井 紘幸/資本金 1億2,750万円)は、翻訳総合管理システムの技術で世界をリードする米国 Idiom Technologies 社(本社 米国マサチューセッツ州)と、同社のエンタープライズ向け翻訳総合管理システム、Idiom WorldServer の日本国内市場における独占的な販売権利を取得する契約を締結し、同ソフトウェアの日本語版を 2006 年内にリリースすることを発表いたしました。
Idiom WorldServer は、Web サイト、取扱説明書、技術資料などの多様なドキュメントを多言語展開するためのプラットフォームを提供するシステムソフトウェア。 CMS (コンテンツ管理システム) からファイルを取り出し、翻訳対象箇所を抜き取り、翻訳コストを厳密に算出し、翻訳会社/翻訳者向けのキットを作成して配布するなどのプロセスを自動化。従来は手作業に頼らざるを得なかった翻訳の管理作業のほとんどを“ワークフロー機能”により自動化することができます。
翻訳資産を最大限に活用するためのインテリジェントな対訳データベース機能(翻訳メモリー機能)も備え、特に定型表現の多い技術資料では、翻訳コストの大幅な削減効果を期待できます。 Idiom WorldServer は、欧米では既に、Oracle、eBay、Adobe、Mattel、GM など、世界市場で商品、サービスを提供するグローバル企業で導入が進んでおり、高い支持を得ています。
Idiom WorldServer は、Web サイト、取扱説明書、技術資料などの多様なドキュメントを多言語展開するためのプラットフォームを提供するシステムソフトウェア。 CMS (コンテンツ管理システム) からファイルを取り出し、翻訳対象箇所を抜き取り、翻訳コストを厳密に算出し、翻訳会社/翻訳者向けのキットを作成して配布するなどのプロセスを自動化。従来は手作業に頼らざるを得なかった翻訳の管理作業のほとんどを“ワークフロー機能”により自動化することができます。
翻訳資産を最大限に活用するためのインテリジェントな対訳データベース機能(翻訳メモリー機能)も備え、特に定型表現の多い技術資料では、翻訳コストの大幅な削減効果を期待できます。 Idiom WorldServer は、欧米では既に、Oracle、eBay、Adobe、Mattel、GM など、世界市場で商品、サービスを提供するグローバル企業で導入が進んでおり、高い支持を得ています。
Idiom 社の社長兼 CEO、マイク・イアコブッチ氏は今回の提携について次のように語っています。「長年にわたって高品質な翻訳サービスを提供し、日本の多くの企業から高い評価を得ているサン・フレア社とパートナーシップを結ぶことができたことは、日本のグローバル企業の皆様にとっても素晴らしいニュースであると考えています。日本市場と日本の品質水準をよく理解しているサン・フレア社だからこそ、グローバリゼーションコストの削減、世界市場での市場投入時間の圧縮を課題として抱えている多くの日本企業の皆様に、的確なサポートをお届けできるでしょう」
サン・フレア社の代表取締役社長、笹井紘幸は、創業から 35 年、あるべき翻訳ソリューションの理想を追い求めてきた中、Idiom WorldServer と出会い、これこそが日本のグローバル企業にも満足していただけるソリューションだと確信し、今回の契約に至りました。「Idiom WorldServer を中核に据えた多言語翻訳ソリューションは、日本企業のさらなるグローバル展開を強力に後押しすることは間違いありません」
Idiom WorldServer の主な機能
過去の翻訳資産を無駄なく活用できる対訳データベース(翻訳メモリ機能 XML、HTML のほか、Microsoft Office(Word, Excel, Power Point)、Adobe FrameMaker、 Adobe InDesign などの各種ドキュメントに対応 Documentum, Interwoven などのコンテンツ管理システムとの連携が可能原文原稿ファイルの変更を自動検知し、変更箇所の文字数並びに翻訳にかかるコストを自動計算翻訳の進捗状況をさまざまな角度から監視できる Web インターフェイス翻訳者が利用する翻訳エディタ、Idiom Desktop Workbench、は追加のライセンス料不要 Java アプリケーションサーバーで稼働。DB は Oracle または Microsoft SQLServer に対応。
Idiom 社について
Idiom Technologies, Inc. は、米国マサチューセッツ州に本社を置き、多言語翻訳管理のテクノロジーで世界をリードする企業です。最先端の XML テクノロジーを中心に、多様なドキュメントフォーマットや言語に対応し、ドキュメントの制作、管理、翻訳、配布の一連のプロセスを自動化するた めのソフトウェアソリューションを開発し提供しています。
http://www.idiominc.com
サン・フレア社について
株式会社サン・フレアは、1971 年の創業以来一貫して「翻訳で世界をつなぐグローバルインターフェイス&ソリューション」をキャッチフレーズに、あらゆる分野の産業翻訳を手がけ、日本の産業のグローバル化に翻訳を通じて貢献してきました。世界の 50 以上の言語に対応し、広範囲な産業分野にわたる顧客は 800 社以上。翻訳サービス事業のほか、次世代を担う翻訳者育成のためのサン・フレアアカデミー、翻訳関連技術の研究開発を推進するアンドロメテック社をグループ内に持ち、日本の総合翻訳サービスプロバイダーとして業界をリードし続けています。
http://www.sunflare.com
ニュースリリースに関するお問い合わせ先
株式会社サン・フレア
Idiom WorldServer 販売事業部(現:GMSソリューション事業部)
広報担当:伊藤
Tel: 03-3355-1006
Fax: 03-3355-1204
↑上に戻る